不幸にならない交通事故

.......(C)happy........LAST UPDATE 2016.06.28

produce by sennmama

 

どんなに気を付けて生活していても、交通事故に遭ってしまうことは避けられないのが現実です。
もし生活保護の受給者が交通事故に遭ってしまい、相手から慰謝料を受け取ることになった場合は、
今後の生活保護費の受給にも影響するため、弁護士に相談することが得策といえます。

生活保護受給者の場合は、定期的に保護費を受け取っていますが、
交通事故の慰謝料が支払われた場合には、収入があったものと見なされ、
支給される保護費が減額されてしまう場合があります。

受け取るのは働いて得た賃金とは異なる性質のお金ですが、きちんと手続きをとっておかないと、
支給される保護費を減らされてしまったり、後になって支給された保護費を返還するように
請求されることになってしまう場合もあり、注意しておくことが必要です。

もし生活保護受給者が交通事故に遭ってしまったことで金銭を受け取ることになった場合には、
正当なものとして受け取ることができるよう手続きをしておく必要があるため、弁護士に相談するとよいでしょう。