不幸にならない交通事故

.......(C)happy........LAST UPDATE 2016.06.28

produce by sennmama弁護士 交通事故 神戸

会社に車で通勤している時に、交差点で信号待ちをしている時に後ろから車に追突されてしまいました。
こちらとしては完全に停車をしていることころに追突した交通事故だったので、
相手に責任があると思っていましたが、相手方の男性が自分の責任を認めようと しませんでした。
こちらは車も破損してしまっています。私自身にももしかしたら、後日痛みが出たりするかもしれませんでした。
それほどに事故の衝撃があったのです。

ですからもちろん私は賠償を求めました。 慰謝料などの話をしても全く支払う気がないと言っていました。
その時は話が平行線で進まないので、後日再度話し合いをすることになりました。

交通事故の際に、どちらに責任があるかという点についてもめることはよくあるようです。
さらに、時間をおいて交渉すると、相手側も冷静になり、
より自分に有利な状況に持ち込もうと作戦をねってきたりする場合もあるようです。

相手の男性は一癖ありそうな人物だったので、一人で交渉の場に立つのは心もとないと思い、
交通事故トラブルに関して経験豊富な弁護士の先生を探して話し合いに 参加してもらうことにしました。

後日の再度の話し合いでは弁護士の先生が自己紹介をすると相手の態度が一変して
交通事故当日とは別人のように素直に自分の非を認めるようになりました。
やはり、自分の非を軽くして、支払いなどを少しでも免れたいと思っていたようです。

先生から聞いたのですが、こうした無責任な責任の擦り付けは多いのだそうです。
やはり、修理費用や免許の問題から起こるのだそうです。

特に事故の状況が曖昧な場合などは悪質かしやすいのだそうです。
私の場合もそうしたケースに当てはまるようでした。
交通事故の慰謝料の支払いについてもしぶしぶ合意してくれ、無事車の修理代や
病院での検査費用などをもらうことが出来ました。

弁護士の先生には大分助けられたと感じています。