不幸にならない交通事故

.......(C)happy........LAST UPDATE 2016.06.28

produce by sennmama

弁護士というと、裁判に颯爽と現れて弁舌さわやかに依頼者を弁護していく。
そんなイメージですが、実際には、そう言う場面ばかりではありません。

特に交通事故では事故の後から依頼された彼らが、時には真相を追う刑事のように、
または、事故現場からミクロン単位の細かい証拠を見つけ出す探偵のように、
独自に現場検証を行い、証拠を集めて相手に突きつけたり、
こちらの過失を少なくするための証拠固めをしています。

このように、日本での弁護士の交通事故に対する役割は、事故の予防や事故直後の事実確認や
事故処理の役割が警察であるのに対して、起きた事故に対して後から時間をかけて精査し、
当事者同士の話し合いや後始末をしています。そのために、特徴的なことはそのために、
警察の当初の判断にとらわれずに、弁護士が後から見つけてきた証拠により
事故の民事訴訟における過失割合や損害賠償の額を裁判で
独自に相手に突きつけることができます。

つまり、交通あるところに交通事故あり。そして、弁護士は、その交通事故における
当事者間の細かい金銭的な後処理を行う役目を担っています。