不幸にならない交通事故

.......(C)happy........LAST UPDATE 2016.06.28

produce by sennmama

 

交通事故には大きく分けて二つがあります。
一つは、物を壊しただけの扱いですむ物損事故です。
もう一つは人の体を傷つけたというより重大な人身事故です。

二つの対応は違います。
物損事故の場合は、故意でない限り、事故で物を壊してしまった程度の事故で、
人に対して重大な危害を加えたわけではないために、起訴されません。

一方、人の体を傷つけた場合の事故は、人に対して怪我をさせたり、
場合によっては、亡くなってしまったりさせるような事故ということです。

そのため、より複雑で罪が重く、相手との交渉も難しくなります。
例えば、よくあるのは、交通事故直後は、当事者間で痛みもなく、
物を壊しただけの事故として処理されたものが、
実は後から、体に異変が出てきた。

または、数日後に突然、死んでしまったために人への
事故に切り替えられたということがあります。

そのような場合は、起訴の可能性がない、物を壊しただけの事故から下手をすると
起訴されたり、治療費や高額な後遺症の問題が絡む複雑な人身事故に変わったために、
解決が複雑になったことを意味します。

そのため、より専門的な知識を持つ弁護士に相談するのが得策です。
弁護士事務所はネットで探せます。